5月25日、昨日とは違い霧は時々立ち篭めるももの、雨にはならず良いコンディションでマスターズラン本番を迎える事になった。
ブリーフォングで、オートポリス様から本日はキッズパレードと一緒にコースインし、キッズラン走行者のキッズライダーへメダルの贈呈も行う旨、説明を受けた。
マスターズラン側の片山選手から、昨日の反省点を踏まえて、段取りの確認が行われた。
そしてマスターズランが、いよいよスタートとなる。水谷は平選手となにやら体型のことで話しているのか、平選手の腹周りを触りながら愉快に笑いあっている。
先にキッズパレードの選手がコースインし、いよいよマスターズランのメンバーもコースイン。
段取り通りにキッズランを見守り、走り切った未来のチャンピオンたちへメダルの贈呈が行われた。
未来のチャンピオンたちは、マスターズランの面々は判らないが、その親御さんたちは、興奮した様子で子供と写真をとったりと大忙し。
最後に全体で記念撮影を行い、マスターズランの進行となる。
グリッドにバイクを揃え、みし奈氏の場内アナウンスで、選手紹介が開始される。紹介されたライダーは、サインボールをファンの方へ投げ入れた。
今回は、タイヤを暖めるためにサインティングラップを2周とり、5周のレース形式での走行となる。
金谷選手は、今回は間違わずにサインティングラップを終えた。
各車グリッドへ整列し、いよいよ日章旗が降られスタート。昨日の転倒を考慮し、今回はドライコンディションながら、スピードは抑え気味となる。
水谷も、昨日以上に余裕が出てきて、愉しみながら走行ができた。
ゴール後、集合写真を撮ってる現場は、多くのファンが駆け寄り、しきりにシャッターを切っていた。
北川選手も駆付けて、ファンの方々の記念撮影に応じていた。
JSBのレース終了後、マスターズラントークショーが開催されたが、恐らくこんなに面白いライダーのトークショーはないと言って良い程会場は涌いていた。
また、昨夜のオークションで集まったお金を、地元の交通遺児の方々へ贈呈を行い幕を閉じた。
明年もこのイベントが開催出来るよう、主催の(株)フリーマン、BMWジャパン、オートポリスへお願いしたいと思う。
(特別編へ続く?)
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